総務委員会 飯田 賢委員長
2009年度事業計画について
比企の夢拡大委員会 菊池 学委員長
2009年度事業計画について

青少年共育彩生委員会 布施田靖寛委員長
2009年度事業計画について
人間力向上委員会 三村信介委員長
2009年度事業計画について

輝く比企盛策委員会 小久保雅弘委員長
2009年度事業計画について
30周年準備会議 関和光広議長
2009年度事業計画について

 
スタッフ担当事業 新田悟詞理事長
2009年度事業計画について
 
▼ 総務委員会
委員長 飯田 賢 副委員長 加藤貴文
委員 千葉洋志 小澤徹也
財務担当理事 野澤 勉 運営担当理事 小久保智也

 総務とは「全てを務める」と書いて総務です。
 LOMの基礎となる重要な役割を担う総務委員会といたしまして本年度もその役割を忠実に継承し、活動して参ります。より効率的で洗練された活動方法を探りながらLOM活動のさらなる合理化を目指して頑張ります。
 LOMの筆頭委員会として通年3回の総会運営をはじめ、財務・運営はもちろんのことLOMのホームページの管理等、その他LOM活動の総合的な管理を行ってまいります。
 昨今の出席率からLOMの全ての事業をメンバー全員が一丸となって参加することが求められている中で、総会がメンバーがより一層の向上心を持ち、結束を固められるような場となるよう委員会一同リーダーシップを持ち設営に務めます。
 今の比企青年会議所の会員に足りないものは何でしょうか。私は個々の責任感だと思います。
 人が集まるにはそこに求めるものがあります。仮に求めるものがあっても人が集まらなければそれを実行できません。何かを行うにあたり、一人一人の力では難しいことでも会員メンバー全員が力を合わせれば出来ないことはないと思っています。
 近年の比企青年会議所の例会出席率は70%前後です。まずは会員メンバーが例会に参加すること、させることが大事ではないかと考えます。
 私自身、総務委員長として、何事にも楽しんで頑張らせていただきます。
 筆頭という責任をもって、これからの一年間、会員のメンバーが楽しめるLOM創りに務めたいと思いますのでどうぞご協力お願い申し上げます。


事業計画
1. 第1回例会「第1回通常総会及び新年賀詞交歓会」(1月)
2. 第2回例会「第2回通常総会」(8月)
3. 第3回例会「第3回通常総会」(12月)
4. 会員必携作成
5.

社団手続き

6. WEBサイト作成運営
7. 会員拡大

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▼ 比企の夢拡大委員会
委員長 菊池 学 副委員長 菊池 聡
委員 新入会員及び仮入会者

 会員拡大は、青年会議所に新しい活力と、多くの出会いを与えてくれます。そして、青年会議所運動に参加する青年が増えるということは、明るい豊かな比企地域の実現への第一歩と考えます。
 現在、青年会議所メンバーは4万名を切り、各地のLOMの会員数は減少傾向もしくは卒業生を拡大で補いながらの横這い状況が続いています。我々、比企青年会議所においても同様、深刻な問題です。
LOM全体が危機感を持ち、積極的に会員拡大の努力を続けていかなければ、会員数が減り、事業の縮小も余儀なくされ、LOMの存続さえも危ぶまれる状況へと進んでいきます。
 本年度、比企の夢拡大委員会は、20名の拡大を目標といたします。情報を共有化し、すべてのメンバーが会員拡大に取り組めるように考えています。拡大を成功させる原動力は、すべてのメンバーの明るい豊かな比企地域の実現への情熱だと考えています。今以上に情熱を持ち、智慧を出し、それを維持し、今後の社団法人比企青年会議所の夢を大きくしていきたいと思います。また、新しく入会したメンバーにおいては青年会議所の運動や歴史、基礎的な知識をスピーディーに伝え、チャレンジ精神を持って率先して行動できるメンバーを育てたいと思います。

     やるぞ会員拡大20名、大きく育てよう比企の夢、同じ夢を持つもの同志。

一年間、積極的な行動を行って参りますので、ご指導、ご協力の程宜しくお願いいたします。


事業計画
1. 第1回例会「家族交流例会」
2. 第2回例会「会員旅行例会」
3. 会員拡大パンフレット制作
4. 会員拡大

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▼ 青少年共育彩生委員会
委員長 布施田靖寛 副委員長 秋葉正幸
委員 鈴木 宏一  廣山 実  福田栄造  須長義晴  片桐義弘

 ITの発達は、刻々と変化する情報を新聞で読む、ラジオで聞く、テレビで見るといった一方通行から、携帯やネットを操作していつでもどこでも情報収集・交換可能な双方向社会に変化させて、我々の暮らしをより快適で便利にさせています。それは同時に、我々の生活スタイルを今までに経験したことの無いスピードで変化させ、凄まじい情報量を伴うIT社会が当たり前になりつつあります。そのようなIT社会の中で青少年たちは常に容赦なく降り注ぐ情報に晒されているのです。この情報の中には、青少年たちが本来知るはずも、知る必要も無い情報も多く存在しているにもかかわらず、どんな情報でもいとも簡単に手に入れることが出来てしまうのです。それらの情報の一部は青少年が成長していく過程で、様々な弊害を引き起こしている一因となっているのではないでしょうか。そして、このような環境はコミュニケーション能力の低下や、体験・体感するといった五感能力を使う場の減少、創造力・体力・運動力の低下といった現象にも繋がっているのではないでしょうか。 我々は青少年である若者たちと子どもたちが共有、共感できることを通じて、今のIT社会とは違う五感を通した情操を育ませる環境を提供したいと考えます。そして、

  我々は若者たちと共に、若者の感性を生かしながら子どもたちを育くみ、子どもたちの未来を彩り豊かにさせるといった共育彩生を目指します。そのために、比企地域を中心とした若者である学生のボランティアを募り、子どもたちを集め、大人である我々とが異世代間交流できる場を設け、若者の活力、子どもの純粋さ、大人たちの経験など、お互いに生かし学び会える機会を創ります。
青少年共育彩生委員会は共育彩生を実現させるために若者たち、子どもたちに忘れられない感動を与えたい。その感動体験を通じて、若者と子どもたちが未来に抱いた夢を実現可能とする感性を育める、夢と感動が響きあう場の創出を最終の目的とし、委員全員で邁進して参ります。

2009年度の青少年共育彩生委員会をどうぞ宜しくお願いします。


事業計画
1. 第1回例会(5月)「比企かるた どろんこ大会」
2. 第2回例会(8月)「Night ZOOキャンプ」
3. 第3回例会(11月)「青少年共育彩生委員会 アジェンダ」
4. 学生ボランティア合同会議(10回)
5. 会員拡大

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▼ 人間力向上委員会
委員長 三村信介 副委員長 宮寺 進
委員 高瀬映仁  荒尾義勝  間山鶴雪  青木美恵子

 景気は低迷し、不正や犯罪が増え、個人の趣味・趣向を優先するばかりに物事をあまり深く考えないで行動する人が多くなってきた結果、社会全体のモラルの低下に拍車をかけている・・・そんな混沌とした現代。
 我々はどうでしょうか?地域の為に率先して行動しているでしょうか?

 こんな時代だからこそ我々青年会議所は地域の牽引者となるべく、大きな夢を持ち、高い目標設定して、それに向かって行動してゆく事が大切ではないのでしょうか。

 青年会議所が掲げる大きな夢、「明るい豊かなまちづくり」。混沌とした時代でこの大きな目標を目指すためには、まずは個人に限定されない全体能力の底上げ・正しい知識の共有・そして一つの事にみんなで挑み、そこで生み出される団結力が必要不可欠だと考えます。 2009年度人間力向上委員会では、個人がそれぞれ自分自身を素直に見つめなおし、客観的に己を分析する機会を作ることで、今までの自分に足りなかったもの、これから必要なものを再認識してもらう自己理解。自分自身を持ったうえで相手を理解しようと努力する他者理解。さらに大きな夢をかなえる為に不可欠な他人を理解し認め合う事から生まれる団結力の形成を目指します。
 
一年間よろしくお願いします。


事業計画
1. 第1回例会「人間力向上その1」
2. 第2回例会「人間力向上その2」
3. 第3回例会「人間力向上その3」
4. 新入会員オリエンテーション
5. 会員拡大

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▼ 輝く比企盛策委員会
委員長 小久保雅弘 副委員長 梶田貴志
委員 市川弘道  大山泰弘  小柳哲也  笠原和樹

 今、地球環境は重大な局面を迎えています。自然と共生していく、循環型社会の一刻も早い確立が望まれる中、鍵を握るのは、私達一人一人の意識改革です。昔から日本人は自然と共に生き、物を大切にし、最後まで使いきり、そして捨てる物のないようにする文化がありました。現在、忘れ去られつつあるこの考え方は今後の我が国の環境対策を考える上で大切なポイントだと考えています。今こそ環境の大切さを再認識して、新しい時代へ貴重な資源である自然を残していかなければなりません。

  私達が暮らす比企地域には、すばらしい自然とそこに住まう人々というかけがえのない資源があります。そして、比企地域内のそれぞれの市町村には、歴史と伝統やその土地ならではの良さや特色があります。

  輝く比企盛策委員会では、このまちの魅力を改めて再認識し、このまちをもっと良く知ることにより、私達の暮らすこのまちのあるべき姿と未来へのビジョンが作られると考えています。そして、この愛すべき比企地域を誰もが住みたいと思える「輝くまち」にするために、私達一人一人が何事も当事者、主体者意識を強く持ち、〜夢を合言葉に〜新たな地域コミュニケーションの実現に向けて運動をしていきます。

  これからの一年間、住民の皆様に我々の運動から「明るさ」、「楽しさ」を感じてもらいながら、積極的にこのまちの未来を創造する原動力となるよう全力で取り組んで参りますので、ご指導、ご協力の程宜しくお願いいたします。


事業計画
1. 第1回例会「キャンドルナイト」
2. 第2回例会「HONDA 小川町エンジン工場 環境への取り組み」
3. 第2回比企郷土検定試験事業
4. 会員拡大

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▼ 30周年準備会議
議長 関和光広 副議長 布施田靖寛
委員 坂口謙一  紫藤康弘  利根川敬行  安藤克也

 我々、社団法人比企青年会議所は2010年に30周年を迎えます。諸先輩方が青年会議所運動をされて築いた
「歴史」と「伝統」と「想い」の集大成、そして、この先我々が築く「歴史」と「伝統」と「想い」のスタート地点である
30周年。

 30周年という節目の年を迎えるにあたり、30周年準備会議ではメンバーの意見の抽出、会場候補地の選定、そしてLOMの方向性への具体化に向けて、我々が今やらなければならないこと、準備しなければならないことを明確にし、しっかりとした準備を進めてまいります。

 また、本年23回目を迎える「JC旗争奪比企選抜少年サッカー大会」の企画運営を行ないます。この大会も諸先輩方が築いた「歴史」と「伝統」と「想い」の事業であると考えております。比企地域のサッカー少年や関係者の方々に大きな夢を与えられるような大会を企画してまいります。

  一年間、よろしくお願い申し上げます。


事業計画
1. 第1回例会「会員大会例会」
2. 第1回事業「第23回JC旗争奪比企選抜少年サッカー大会」
3. 30周年事業に関する調査
4. 会員拡大

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▼ スタッフ
理事長 新田悟詞 副理事長 利根川敬之
直前理事長 野澤憲幸 運営担当理事 小久保智也
副理事長 関和光広 財務担当理事 野澤 勉
副理事長 紫藤康弘 専務理事 安藤克也
副理事長 坂口謙一

  2009年度新田理事長の基本方針に基づき、「明るく元気にする」という壮大な夢の下に、事業を進めてまいります。この比企地域を明るく元気にするということは、まず自分が明るく元気でなければなりません。積極的に青年会議所の仲間を増やし共に夢を追う仲間を作りたいと考えます。明るく元気な仲間が夢を実現させる力を養い、誰もが住みたい「輝くまち」を創るため行動します。

  社団法人比企青年会議所は、この地域を真剣に「明るい豊かなまちづくり運動」ができる真の組織であると考えます。行政と地域住民との連係を構築・推進し、自発的に活性化する明るく元気な地域となることを目指します。

公益性の観点からも行政、地域住民と一緒になっての行動を考えます。日本スリーデーマーチに参加し、地域住民が益する企画運営を行います。一年間よろしくお願い申し上げます。


事業計画
1. スリーデーマーチ例会
2. 会員拡大