青年会議所って住民の方々にどのくらい認知されているのだろう?青年会議所の例会事業の存在価値ってどこにあるのだろう?他の青年団体との違いは?など、最近、青年会議所の周りを取り巻く声は、疑問符が付くことが多いのが事実です。しかし当事者である私達が、私達の行動、運動に疑問符を付けて例会や事業を考え行っては、良い結果が出るはずがありません。
20歳から40歳というこの限られた時にしか、青年会議所運動はできません。またこの20年間に、人生において多くの夢を大きく育てる時がまさにこの時なのです。社会に出て、結婚をし、家庭を持つ。この当たり前のことを当たり前にするだけでも、私達は悩みます。仕事上では、自分自身しか解らない苦しみもあります。それでも私達は、毎日毎日を明るく、前向きに進んでいかなければならないのです。なぜなら、それがJAYCEEに託された地域の方々からの要望であると私は考えるからです。(社)比企青年会議所は、この地域を真剣に「明るい豊かなまちづくり運動」ができる真の組織であると考えます。だからこそ、この与えられた時期にこの比企地域を「明るく元気にする」という壮大な夢の下に、もがき苦しみ、悩んで結果を出そうではありませんか。そして、青年会議所運動に参加して良かったと思えるよう行動しようではありませんか。
「私にとって、今の自分があるのは、本当にJCのお陰である」と
心から言えるよう私達は、行動しようではありませんか。
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