「社団法人比企青年会議所」。我々は、社団法人比企青年会議所に入会し、比企のため、明るい豊かな社会の実現のため、青年会議所運動を展開しています。我々の住む比企地域が豊かになり、活性化し、より住みやすく、より明るくなるためには、青年会議所メンバー一人ひとりが「夢」をもち、「智慧」を出し、一致団結することが必要です。
「希望は天井にあり、行動は脚下にあり」。大きな夢を描き、多くの智慧を出すことは大切なことです。しかし、夢や智慧だけでは、豊かな比企地域の実現はできません。一番大切なことは、描いた大きな夢・出した多くの智慧を具現化する「行動」です。その行動を起こす原動力は、メンバーの意識の高揚です。
常に熱く、常に元気に、常に明るく。メンバー全員が、同じ夢を描き、智慧を出し、一致団結して行動すれば、必ず比企地域は変わります。共に手を取り、一年間走り抜けるために、明るい豊かな比企地域の実現に向けてのメンバーの意識の高揚を進めてまいります。
「青年会議所の仲間を増やす」
明るい豊かな比企地域の実現には、多くの夢と智慧が必要です。そして、それらを実現するためには、多くの仲間が必要となります。
比企地域に対し、きめ細かい展開を進め、実際に行動に移すためには、多くの仲間が必要なのです。青年会議所運動を更に大きく展開するために、全力で会員拡大を進めてまいります。全国的に会員の減少が進む中、社団法人比企青年会議所も例外ではありません。更に力を注ぎ、全身全霊で会員拡大に取り組み、会員拡大に向けてのメンバーの意識の高揚を進めてまいります。
「新しい時代の幕開け、30周年への道」
変革の能動者として、JCに求められているものは、「今という時代」を敏感に感じとり、その主張を市民運動へと広げていく能力です。JCは地域に対して何かをしてあげるのではなく、そこに住まう多くの市民と共に運動をできるように働きかけること、つまり、市民意識の改革の先導者となることが重要です。市民一人ひとりの意識には違いがあります。改革に対する歩幅もそれぞれです。それでも、その一歩一歩の積み重ねが必ずおおきな成果をもたらすと信じています。
【メンバーの拡大】
来る2010年の30周年。28年間、英知と勇気と情熱を持って諸先輩方が青年会議所運動をされて築いた「歴史」と「伝統」と「想い」の集大成、そして、この先我々が築く「歴史」と「伝統」と「想い」のスタート地点である30周年。
30周年事業に向けての、メンバーの意見の抽出、LOMの方向性への具体化に向けて、我々が今やらなければならないこと、準備しなければならないことを明確にし、30周年事業に向けてのメンバーの意識の高揚を進めてまいります。
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