関和光広副理事長による
2009年(社)比企青年会議所副理事長方針
紫藤康弘副理事長による
2009年(社)比企青年会議所副理事長方針

坂口謙一副理事長による
2009年(社)比企青年会議所副理事長方針
利根川敬行副理事長による
2009年(社)比企青年会議所副理事長方針
▼ 関和光広 副理事長
「 意識の高揚 」

 「社団法人比企青年会議所」。我々は、社団法人比企青年会議所に入会し、比企のため、明るい豊かな社会の実現のため、青年会議所運動を展開しています。我々の住む比企地域が豊かになり、活性化し、より住みやすく、より明るくなるためには、青年会議所メンバー一人ひとりが「夢」をもち、「智慧」を出し、一致団結することが必要です。
「希望は天井にあり、行動は脚下にあり」。大きな夢を描き、多くの智慧を出すことは大切なことです。しかし、夢や智慧だけでは、豊かな比企地域の実現はできません。一番大切なことは、描いた大きな夢・出した多くの智慧を具現化する「行動」です。その行動を起こす原動力は、メンバーの意識の高揚です。
常に熱く、常に元気に、常に明るく。メンバー全員が、同じ夢を描き、智慧を出し、一致団結して行動すれば、必ず比企地域は変わります。共に手を取り、一年間走り抜けるために、明るい豊かな比企地域の実現に向けてのメンバーの意識の高揚を進めてまいります。

「青年会議所の仲間を増やす」
明るい豊かな比企地域の実現には、多くの夢と智慧が必要です。そして、それらを実現するためには、多くの仲間が必要となります。

比企地域に対し、きめ細かい展開を進め、実際に行動に移すためには、多くの仲間が必要なのです。青年会議所運動を更に大きく展開するために、全力で会員拡大を進めてまいります。全国的に会員の減少が進む中、社団法人比企青年会議所も例外ではありません。更に力を注ぎ、全身全霊で会員拡大に取り組み、会員拡大に向けてのメンバーの意識の高揚を進めてまいります。

「新しい時代の幕開け、30周年への道」
変革の能動者として、JCに求められているものは、「今という時代」を敏感に感じとり、その主張を市民運動へと広げていく能力です。JCは地域に対して何かをしてあげるのではなく、そこに住まう多くの市民と共に運動をできるように働きかけること、つまり、市民意識の改革の先導者となることが重要です。市民一人ひとりの意識には違いがあります。改革に対する歩幅もそれぞれです。それでも、その一歩一歩の積み重ねが必ずおおきな成果をもたらすと信じています。

【メンバーの拡大】
来る2010年の30周年。28年間、英知と勇気と情熱を持って諸先輩方が青年会議所運動をされて築いた「歴史」と「伝統」と「想い」の集大成、そして、この先我々が築く「歴史」と「伝統」と「想い」のスタート地点である30周年。

30周年事業に向けての、メンバーの意見の抽出、LOMの方向性への具体化に向けて、我々が今やらなければならないこと、準備しなければならないことを明確にし、30周年事業に向けてのメンバーの意識の高揚を進めてまいります。

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▼ 紫藤康弘 副理事長
〜志高きJAYCEEとして〜

 メンバーの拡大活動を通じて感じることは、我々青年会議所の活動がまだまだ市民に理解されていないということ。公益法人制度改正により、JC運動も大きな変革の局面を迎えている。今、まさに青年会議所の存在意義が問われている。市民意識変革運動に取組む青年会議所として、今まで以上に、公益という視点に力を入れ、その活動の成果を十分検証し、市民による客観的な評価を得ていく必要がある。そして、青年会議所が中心となり、日本が抱える問題に、市民と共に取組んでいかなくてはならない。全国4万名のメンバーをかかえる青年会議所には、国を動かすだけの、JC精神と高い志がある。

【志高きJYACEEの育成】
地域を牽引する根幹となるべく青年会議所は、今後、十分な見識と高い志を身につけ、市民の信頼を得て青年会議所運動を展開していかなければならない。そのためにも、入会年数の浅いメンバーを中心とした研修の機会を提供していきたい。日本人として失われつつある正義感や道徳心を取り戻し、使命感溢れるJAYCEEの育成に取り組んでいきたい。

【30周年を迎えるにあたって】
2009年度は、次の年に創立30周年を迎えるという重要な年である。過去を振り返り、現状を見極め、この年にしっかりとした方向性を示していくことが、今後の活動の基礎になっていく。脈々と受け継がれてきた歴史と伝統をしっかり踏まえ、更に、この先の中長期に亘る明確なビジョンと目的を持ち、理想社会の実現へ向けて、新たな一歩を踏み出す時である。

【各地青年会議所との連携】
全国各地で活動を続ける各地青年会議所は、その地域特有の問題に取組んでいる。もちろん、我々社団法人比企青年会議所も、この比企地域を中心に青年会議所運動を展開している。今後、この国の将来に希望の光を照らす青年会議所は、地域の運動を全国の運動へと展開していく必要がある。今年度、出向者担当の副理事長として、埼玉ブロック協議会、関東地区協議会、社団法人日本青年会議所との連携をはかり、各地青年会議所とのネットワークを構築し、青年会議所のスケールメリットを生かした運動展開を推進していきたい。


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▼ 坂口 謙一 副理事長
《夢の架け橋》

「青少年共育」
昨今、少子化や核家族化、都市化に伴い、大人の意識が大きく変化する中にあって、低年齢化する非行や犯罪、人との関わりをうまく結べない青少年の増加や社会的ひきこもり、さらには、就業できない、しないニートと呼ばれる若者の増加等が大きな社会問題となっております。また、インターネットや携帯電話などのコミュニケーションの急速な普及は、心と心が通わない人とのかかわり方を生み出し、問題行動や異状犯罪が多発しているのではないでしょうか。
本年度は『共育彩生』をキーワードに、てらこやネットへ参画し、過去の経験を踏まえ新たな可能性を模索すると共に、次代を担う青少年が、将来に『夢』と希望をもち、心豊かに成長し、我々も共に学びに成長していく。
達成と言う『夢』を見るために、とにかく"考える、工夫する、行動する"を基本に『夢』の創造をしてまいります。

「人間力向上」
人間力とは「知力」「体力」「実践力」「気力」「コミュニケーション力」の五つの要素から成り立っていると定義されています。
この人間力を向上させる事により教養や専門知識を持った行動力溢れる有能な人材として職場・地域の活性化はもちろん、人間性豊かな「明るい豊かな社会」の実現をできるのだと思います。
若い我々だから出来る事を失敗を恐れず考動することが大切です。
それには、視野を広く、大きな『夢』描き、綿密な計画をたて考動すること。努力は惜しんではいけません。
失敗もあるかもしれません。でもそれは失敗ではなく成功への道なのです。
高い志と責任感をもった人間を形成し『有言実行力』を兼ね備えた人間力を向上させてまいります。

 皆、縁あって青年会議所へ入会し比企JCで共に活動しています。お互いに縁を大切にし誠意と熱意をもってお互いつながりをさらに強め、一致団結し、来る30周年へしっかりとした夢のバトンが渡せるよう行動してまいりましょう。


▼ 利根川敬行 副理事長
〜 まちづくりの主体者として、「輝くまち」の創造 〜

 今、このまちを取巻く環境はどうでしょうか。少子高齢化、年金、合併、環境問題・・・・。
さまざまな問題があるこのまちの未来、行く末とはどの様なものなのでしょうか。
そして将来、我々の子供たちが暮らすこのまちはどの様なまちになっているでしょうか。
我々が暮らすこのまち、このまちの将来の姿を決めるのは誰なのでしょうか。
 (社)比企青年会議所は、この地域を真剣に牽引できるすばらしい団体であります。
 私たちは、「明るい豊かなまち」を組織一丸となって実現することを目的としております。
その為には、メンバー一人ひとりが、積極的にまちづくりの主体者として、そして地域のリーダーとして認識し、活動することが大切です。そして、その活動が自己の成長にへとつながるのです。このまちで、多くの団体が、多くの活動をしておりますが我々、(社)比企青年会議所は、地域の青年として、そして比企地域を牽引する青年の代表として、「輝き」を放ち、多くの団体と「協働」をし、牽引役となり主体者意識を持ち行動してゆかなければならないのです。まずは、我々青年が元気と主体者意識もち、「輝き」活動をすることにより、はじめは小さかった波紋がどんどん大きくなり、波を起こし、そしてこのまちの将来の姿を変える大きな力となり、「輝く比企」を創造していかなければならないのです。

 「輝く」まちとは、まちの魅力を最大限にいかし、まちの全てのものに魅力があり、無駄なもの(いらないもの)が無いまちが理想的なまちであると考えます。環境問題においても、ゴミ問題や環境汚染など無駄なもの(いらないもの)が原因で発生しております。私たちは、改めて自分たちの住む町の環境と資源の大切さを考え、資源を循環し、環境を第一に考えるまちへ成長していかなければならない変化の時期をむかえているのです。

 また、この地域を取巻く環境が急速に変化している中、この地域にしかない魅力が失われつつあるように思われます。また、逆に新たな魅力として注目されているものもあります。この地域に住まう私たちが、まちづくり運動をしていく為には、この地域のことをもっとよく知り、この地域の魅力を再認識して、この地域の魅力を生かした事業展開をしていくことです。比企郷土検定事業を通して、このまちの魅力を改めて再認識し、このまちをもっと知ることにより、「歴史」と「伝統」と「想い」をしっかりと継承し、更に磨き輝かせ、新しい時代へと渡していかなければなりません。私達はこの地域の未来を創造するかけがえのない組織としてメンバー一人ひとりが「夢」と「輝き」を持ち活動していこうではありませんか。そして、比企地域の青年の代表としてこのまちの未来を創造する原動力となり活動していきます。



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