総務広報委員会 三村信介委員長
2010年度事業計画について
寺子屋委員会 高瀬映仁委員長
2010年度事業計画について

JAYCEE拡大委員会 安藤克也委員長
2010年度事業計画について
輝く比企盛策委員会 秋葉正幸委員長
2010年度事業計画について

スキルアップ委員会 菊池 学委員長
2010年度事業計画について

▼ 総務広報委員会
委員長 三村信介 副委員長 宮寺祐二
委員 廣山 実   贄田 輝
財務担当理事 小久保智也 運営担当理事 加藤貴文

 総務を取り行う委員会は毎年(社)比企青年会議所の土台を支え、基礎となる重要な役割を担ってきました。
 本年度総務広報委員会は、総会から始まり、事務手続きなどを確実に行うことで例年に引き続きLOMが円滑に青年会議所運動を全う出来る様、基本を作り上げていきます。

 また、LOMのホームページのスムーズな運営はもちろんの事、昨年から始まったJCアワーにおいては、さらに情報を正確に幅広く発信する為に、試行錯誤を繰り返しより、良いものを作り上げて行きます。そして、その成果を昨年度同様に褒賞申請し、単年度では終わらない長期的な展望で結果を出せる様な体制作りを目指します。
本年度は30周年・会員大会と大事業を抱えておりますが、基本に忠実に、そしてそこから新たな進化を目指し各委員会がそれぞれの場で生き生きと活動できる様に効率的に土台をがっちりと踏み固めていき、LOMのために精一杯の努力をしてまいります。
 一年間よろしくお願いします。


事業計画
1. 第1回例会「第1回通常総会」
2. 第2回例会「第2回通常総会」
3. 第3回例会「第3回通常総会」
4. 会員必携作成
5. 社団手続き
6. WEBサイト作成運営
7. JCアワー運営費
8. 定款諸規定の見直し
9. JC会館維持
10. 会員拡大

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▼ 寺子屋委員会
委員長 高瀬映仁 副委員長 笠原和樹
委員 須長義晴 千葉洋志 岩澤一郎 関口 修 茂手木隆雄 
上妻哲也

 私達は、子供たちに経験する場を提供したいと思います。それがどのような場所かと言うと、昔私たちもおこなった、見て・触って・感じる場であり、出会える場を言います。そういった経験こそが、思考や人間形成を育む上で最も重要な要素だと考えるからです。

 体験した情報こそが、耳から入るだけの情報と違い生きた情報となるのではないでしょうか。残念ながら環境下の変化のためか、それを経験・体験することが難しくなっているのが現状です。そんな時代だからこそ多くの事を体験してもらいたいのです。しかし、ただ体験・経験するのでは記憶には残りにくいものではと考えます。そこで、そこに“楽しさ”を加えることで、「思い出」に変わると信じています。子供達が一つでも多くの「思い出」を大人に成った時に子に語れる様に委員全員で、ロム全体で取り組んで行きます。

 また事業を進めていく上で、私達大人だけが子供達と接していくだけでは実りが少ないと考え、学生のボランティアを広く募り、共に子供達と触れ合い、言動や思考等をくみ取り私達大人と一緒に学生ボランティアも経験の場を持ち共に成長し、大人達・学生ボランティアが「教育者」と言うのではなく、子供達・学生ボランティア・大人達が共に「共育者」に成れればと考えています。


事業計画
1. 第1回例会「築地市場見学会
2. 第2回例会「地引き網体験キャンプin新潟」
3. JC旗争奪サッカー大会
4. 会員拡大

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▼ JAYCEE拡大委員会
委員長 安藤克也 副委員長 小柳哲也
委員 新入会者及び仮入会者

 近年、各地の青年会議所において会員の減少が取り沙汰されています。しかし、我々社団法人比企青年会議所ではここ数年会員の減少に歯止めがかかり、着実に増加の傾向にあります。この状況を変えることなく20名の会員拡大を目標とし引き継いでいこうと考えます。会員の拡大は社団法人比企青年会議所に新しい出会いと新しい実行力を与えてくれます。そして会員の拡大こそが明るく豊かな地域社会へと導いてくれると考えます。

 本委員会は社会の輪、仕事の輪、個人の輪を繋ぎ大きな和として会員の拡大を勧めてまいります。この和を広げるためには全てのメンバーが会員の拡大を明確な目的と捉えること、情報の共有化を図り確実に丁寧に実行をしていける状況にする必要があると考えます。会員の拡大はメンバー全てが拡大の窓口と捉えられるように進めてまいります。

 例会では、メンバー家族の交流、メンバー同士の交流をはかります。家族に対し交流と青年会議所運動の理解を深めまたメンバー間の親睦を深めまた家族間の親睦が深められ、家族、メンバーが志しを同じく青年会議所運動に取り組めるようつとめてまいります。
 新入会員が一早くメンバーに馴染め、青年会議所を一早く理解が出来ることを進めるべく新入会員による対内誌の制作に取り組みます。一早く青年会議所を熱く語れるメンバーになってもらえるよう意識の高揚を進めてまいります。


事業計画
1. 第1回例会「家族の和例会」
2. 第2回例会「会員の和例会」
3. 会員拡大パンフレット制作
4. 新入会員による対内紙作成
5. 会員拡大

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▼ 輝く比企盛策委員会
委員長 秋葉正幸 副委員長 佐藤 孝
委員 市川弘道 荒尾義勝 宮寺 進 小澤徹也 中山健太郎
木ノ内  謙

 当委員会が掲げるテーマは3つあります。 

  そのひとつは「環境問題」についてです。日本政府は国連の場において、2020年までに1990年比で25%温室効果ガスの削減を名言致しました。もはや先の事ではなく、今すぐにでも本気に取り込むべき問題であります。世界や国といった広い場所で考えると、ごみのポイ捨て・電気の消し忘れ・自動車のアイドリング等々は、別に大したことではないと思う人は多いはず。でもこれが比企の24万人、日本人の1億2千7百万人、そして世界の68億人の一人一人が意識をもって気をつければ、どう変わっていくでしょうか?これらのことを多くの人々に知っていただき、考え行動していけば、この比企の地、いや日本や世界といった広い地域でも変わっていくのではないかと思います。

 もうひとつのテーマは「継続進化」です。”ローマは一日にして成らず“という言葉がございます。どんな小さな運動や活動といったことも良い事業であれば、繰り返し10年、20年、長い時間継続して行っていくことにより、国や世界を動かすまでの事業や運動といったことになっていくはずです。良い事業は単年度で終わらせることではなく、継続して行う。この比企から世界を動かすような事業を作りたい。その一歩を築いていきたいと考えています。

 最後のテーマは「情報発信」です。私たちが暮らす比企の地域には、すばらしい自然と文化に恵まれております。山や川といった自然環境や、和紙や建具といった伝統文化、苺や米や大豆といった特産物、又地域内にある自動車会社では最先端のハイテク生産工場など、他にはないすばらしい地域となっております。これらのことを地域住民のみならず、多くの人々に知っていただき、この比企が魅力にあふれる地域となっていくことに取り組んでいきたいと思っております。

 以上のこと考え、常に心に思い、一日一日と活動をして参ります。
 2010年度輝く比企盛策委員会をどうぞよろしくお願いします。


事業計画
1. 第1回例会「キャンドルナイト2010」
2. 第2回例会「スリーデーマーチ」
3. 第1回事業「第3回比企郷土検定試験」
4. 会員拡大

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▼ スキルアップ委員会
委員長 菊池 学 副委員長 中澤伸夫
委員 鈴木宏一 間山鶴雪 片桐義弘 青木美恵子 金子雅俊 
横川雅也

 ボタン1つで欲しい情報が手に入る現代。スピードある情報収集力、それも大事なスキルの1つ。しかし、情報だけに振り回され、ビジョンを描きそれに向かい突き進むための行動力、まず一歩踏み出す勇気を失いかけはじめてはいないでしょうか。

 目的へ向う道のりを明確に描くことは、どんな困難にぶつかってもその道のりからぶれない為に大切な、最初の一歩だと考えます。同時に20年後、30年後の自身の目標を実現しようと考えた時、欠かせないのが通過点である5年後、10年後の自身が何を修得し、何を成し得ていなければいけないのかという事だと考えます。

 目標を明確にするためには、その過程が明確でなければ漠然なものでしかなくなってしまいます。

 スキルアップ委員会では目標達成すべく青年期に必要な活動や修得すべきスキルを明確にしていくことこそ将来的なスキルアップの骨格になると考え、青年期に的を絞った実践的なスキルアップ計画を策定してきます。この青年期にクリアしておくべき課題を同志と共に、解決していくことで、壁を一つ一つ乗り越えて行く行動力や、自分の殻を破り一歩踏み出す勇気を養い、昨日の自分よりも今日の自分を信じられる人間への一歩を踏み出していければと考えております。

 スキルアップ委員会では、〜道〜をテーマに例会を実施していきます。基礎編では、土台となる5年後、10年後の個人の目標とするビジョンを描き、実践編では目標とするビジョンを具現化したプレゼンテーションを行い、更には、同志と共に互いのビジョンについて妥協なしの議論を行うことで、他人のビジョンをも吸収した一回り成長した自分を目指していきます。

 一年間、例会実施の目的を明確し参加者が確実なスキルアップができる例会の企画運営を全力で取り組んでいきます。

 ご指導、ご協力の程よろしくお願いいたします。



事業計画
1. 第1回例会「ライフプランニング例会 〜道〜基礎」
2. 第2回例会「プレゼンテーション能力向上例会 〜道〜実践」
3. 新入会員オリエンテーション
4. 会員拡大

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