利根川敬行副理事長による
2010年(社)比企青年会議所副理事長方針
小杉豊治副理事長による
2010年(社)比企青年会議所副理事長方針

飯田 賢副理事長による
2010年(社)比企青年会議所副理事長方針
布施田靖寛副理事長による
2010年(社)比企青年会議所副理事長方針
▼ 利根川敬行 副理事長
「 創立30周年 〜比企を輝かせる時〜 」

 本年度、社団法人比企青年会議所は創立30周年という節目の年を迎えます。そして、埼玉ブロック協議会より主管LOMとして負託を受け、この我々の比企の地におい第40回埼玉ブロック会員大会が開催されます。

 1981年に比企JCが設立されてからこの29年間で時代も大きく変化をしてまいりました。青年会議所運動も時代とともに変化をしてまいりましたが、いつの時代でも我々青年経済人であるJAYCEEが「修練・奉仕・友情」の三信条を掲げ運動を展開してまいりました。

 しかし、これからは時代の変化にあわせた運動ではなく、時代を変化させる運動を展開していかなければなりません。その為には、まず我々が時代の変化に惑わされずにぶれない視点をもち活動をしていくことが必要です。そして、JC運動においても今までの常識にとらわれず様々な視点をもち、変化を創造し発信していくことが大切だと考えます。そして、比企からの発信が新たなJC運動として地域のスタンダード(常識)となる運動を展開していかなければなりません。

 また、会員大会においても今、様々な議論がなされ会員大会の意味や在り方なども時代とともに変化をしております。今年度、比企の地で開催される第40回埼玉ブロック会員大会は、県民・地域住民・メンバーそして家族が共に学び、共に参加できる会員大会といたします。「比企だからこそできる」、「比企にしかできない」会員大会として比企地域を大きくアピールするとともに今までにない新たな会員大会の在り方を示します。

 そして、比企地域を核とし発信を行いそれを埼玉県全域に伝播させ多くの方に青年会議所の事業、運動そして比企地域を知ってもらう機会といたします。

 今まで培ってきた比企の「伝統」と「誇り」そして、「和」をもって全力で取組みこの会員大会と30周年を通じメンバー、LOMがさらに成長をして新たなスタートとなる一年といたします。会員大会実行委員長、30周年実行委員長としてこの比企の地と比企JCを輝かせる為に行動してまいります。

一年間、どうぞよろしくお願いいたします


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▼ 小杉豊治 副理事長
〜不撓不屈の精神で挑む〜

【2010年度を迎えるにあたり】
 2010年度は社団法人比企青年会議所創立30周年という大きな節目の年となります。その記念すべき年に我々は社団法人日本青年会議所関東地区埼玉ブロック協議会の第40回会員大会を主管します。

 LOMとして非常に充実する年度になっていくであろうと思っています。私は埼玉ブロック協議会の財政局長として、また関東地区協議会の財政局員として出向し、財政という面から埼玉ブロック協議会や関東地区協議会で行なわれている事業がどのような理念で、その事業は果たしてその事業を行なう際に必要とする予算がその事業に対して十分に見合ったものであるのかを埼玉ブロック協議会や関東地区協議会の多くの事業を通じて見極めていきます。

 そこで得られた情報の精査を行い、その情報を社団法人比企青年会議所のメンバーに伝えていくことで、今、埼玉ブロック協議会や関東地区協議会ではどのような運動を展開しているのかを理解していただくことで、自分たちの進むべき方向を指し示す判断基準の一端を担っていきます。

【財務能力の向上に向けて】
 今、社団法人比企青年会議所の財政審査は予算の整合性のみを審査している状況です。本来の財政審査とは、審査の段階で財政的な立場から議案内容までを精査しその議案を理事会に責任をもって提出すると言うのが本来あるべき立場であるといえます。

 2010年度は埼玉ブロック協議会の財政局長として、関東地区協議会や埼玉ブロック協議会で行なわれている財政審査を十分に理解し、伝えていくことで我々社団法人比企青年会議所の財務審査の質の向上に協力をしていきます。

【出向者の支援】
 我々、社団法人比企青年会議所より社団法人日本青年会議所や関東地区協議会、そして埼玉ブロック協議会に出向している各メンバーに出向先での情報の共有やサポートをしていくことで、時を同じくして出向するメンバーの抱えている不安や問題を解消していきます。出向における魅力を強化していくことで比企青年会議所における各メンバーの出向への意識向上の一端を担っていきます。

 出向したメンバーには是非「出向してよかった」、「もう一度出向したい」と言って頂けるように支援をしていきます。

 2010年は今まで以上にやりがいのある年になります。副理事長として埼玉ブロックの役員として一生懸命活動していきますので一年間よろしくお願いいたします。


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▼ 飯田 賢 副理事長
〜 未来のために「和」を以って育もう 〜

【国の未来を見据えて】
 核家族化による近隣住民とのコミュニケーションの低下、国民のライフスタイルの変化が感じられる昨今、次代の国の主人公である子どもたちの成長が非常に大切だと考えます。子は国の宝といいますが、子どもたちの笑顔なくして国の未来を見据えることが出来るでしょうか。素晴らしい未来を創造する為にも子どもたちの笑顔を絶やしてはいけない。我々は青年会議所の目指す「明るい豊かな社会」の実現の為に、我々は子どもたちに地元を知り、郷土を愛し、地域に根付き、人の「和」を大切にする、そんな機会を創っていきます。また、昨年に引き続き「JC学生ボランティア」を継続することでこれからも代々引き継がれる確立した事業を創っていきます。継続することで生まれる他者との触れ合いを大切に、子供たちの成長への架け橋へとなりえる運動を拡げてまいります。

 郷土から生まれる仲間との「和」をもって子どもたち、学生ボランティアたちと共に成長できる一年を目指します。


【青年会議所の未来を見据えて】
 ここ数年、各地青年会議所の会員数が減少の傾向にあるといわれておりますが我々社団法人比企青年会議所ではしっかりと会員拡大に取り組み成果をあげているといっていいでしょう。しかし、我々の求める「明るい豊かな社会」の実現のためには現在の会員数で満足してはいられません。24万人の比企の人口を対象とするためには現状の2倍も3倍も拡大しないことにはまだまだ地域に密着した運動を行うことは難しいでしょう。メンバーは皆、青年会議所の活動や志を同じくする仲間たち、共に創ることにより得られる感動が好きだと思います。この比企地域にはまだまだ大きな夢を持った青年たちが沢山いますが、その想いがまだまだ周りに伝えられていないのではないでしょうか。青年会議所運動を通じて感じる想いを比企に住まう多くの青年たちに伝えていき、共に刺激しあえる仲間を探し求めましょう。メンバー全員で取り組めば出来ないことはありません。いや、出来ると信じています。

 創立30周年を迎えた我々社団法人比企青年会議所メンバーの力を今、「明るい豊かな社会」を築く為に全員で、全力で更なる会員の拡大に取り組みましょう!!



▼ 布施田靖寛  副理事長
〜 理に適う「和」からの創造 〜

【スキルアップを目指して】
 今の我々は何か目的ある活動に対して、頭では理解していますが口ばかり先行してしまいなかなか行動に移せません。行動に移したとしてもそれは既に遅く、目的に達するには遠く及ばないようなこともしばしば起こりえます。そうならない為にも、まずはしっかりとした道筋を描き、目的に必要な具体的な施策を検討する必要がありますが、それだけでは目的を達成させるのに多くの時間がかかりすぎてしまいます。しかし、同志であるメンバーたちと試行錯誤しながら思案することで、個人では見えづらい目的達成への解決策が早期かつ端的に導き出されるのではないでしょうか。このような精錬が更なる成長をもたらすと信じる同志の「和」より、一人では知り得ることの出来なかった様々な価値観や常識を持つことが出来ると考えます。それは何れは己の糧となり、今後の指導力や行動力を補うものとなることでしょう。
 この目的達成に必要となる手段を更に高め、修練し実践することで信(しん)の青年経済人を目指します。

【輝く比企を目指して】
 まちのインフラや情報伝達が便利になるあまり、我々の感心は住んでいるまちを軽く通り越し、より遠くへなびきがちです。それは近隣とのコミュニケーション不足を加速させ、人と人とのつながりを貧弱にさせているのではと考えます。このような状況は近隣との信頼関係を希薄させると同時にそこにある文化伝統の伝承をもおろそかにしているように思います。いつかはその地にある地域の発展や深化を停滞させてしまうのではないでしょうか。
そうならないよう、我々は比企地域に住む方々と比企の情報を共有して発信し、比企以外の方々がぜひ比企に住みたいと思うようなまちづくりを目指します。そして、先人からの比企地域の財産を次世代へつなぎ比企地域の発展を促進させるべく、環境に配慮したECO活動と行政や他団体との連携から創る「和」によって比企地域の活性化を推進することを目指します。

 最後になりますが、社団法人比企青年会議所として相応しい事業を創造することを目指し、我々は邁進して参ります。1年間どうぞ宜しくお願い申し上げます。





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